ウクライナ出身のコスタンティンさんは、プログラミング経験がまったくないまま、AIアシスタント「Claude」を使ってストレス管理アプリ「Respiro」を開発しました。このアプリは、ユーザーの日常から実際のストレス信号を察知し、その瞬間に呼吸法などでサポートするもの。プロジェクトマネージャーとしての経験を活かし、AIを「チームメンバーのように指示・管理する」という新しい考え方で、わずか6週間でApp Storeにアプリをリリース。翻訳や設定、マーケティング戦略までClaudeが協力し、現在は本職での仕事でもこのやり方を導入しています。