AI安全研究企業のAnthropicは、韓国最大の携帯電話事業者SK Telecom(SKT)とのパートナーシップを発表しました。SKTは1億ドルを投資するとともに、商業パートナーとなります。両社は協力して、通信業界向けにカスタマイズされた大規模言語モデル「Claude」を開発します。「ファインチューニング」という技術を使い、顧客サービスやマーケティング、販売など通信業特有の業務に最適化したAIを作成。SKTの業界知識とAnthropicの技術力を組み合わせることで、韓国語を含む多言語対応のより安全で信頼性の高いAIが実現します。